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文殊山(大正寺コース)

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大文殊から眺める白山連峰


2月3日(日)

2月1日に、九頭竜川のサクラマス釣りが解禁。
遊漁券を買って出かけようと思っていたが、解禁直後は人も多いだろうなと思うと、なんとなく億劫になってしまい、山行に変更。

文殊山の、まだ利用したことのない大正寺コースを歩いてみることにした。

あいにく曇天で見晴らしは悪いだろうと思ったが、山頂から遠く白山まで見渡すことができた。


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AM10:45

文殊山大正寺登山口。

クマは冬眠中だと思うが、文殊山の山域は実際クマの目撃例が比較的多い地帯なのか。
(福井クマ情報  https://tsukinowaguma.pref.fukui.lg.jp/)



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階段のついた登山道をつづら折れに登って行くと。


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榎坂の峠のような所に出た。

「岩題目」の案内板があった。
日蓮上人の孫の日像菩薩という人物が南無妙法蓮華経と彫った岩があるようだ。

気が向いたら、帰りに寄ってみることにして先に進む。


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左のほうに登って行くと。


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すぐに鉄塔のところに出た。
浄法寺山方面が見える。


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ゆるやかな尾根道を歩いて行くと。


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AM11:25

小文殊の左側に出てきた。


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文殊山名物「泥濘」。

文殊山登山の核心か。
帰りは滑ってコケないようにしなければ…


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展望台より日野山。


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AM11:45

頂上の大文殊に到着。
このコースは比較的楽に登れる感じがするな。


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小倉谷山から丈競山、浄法寺山方面。
曇りにもかかわらず、白山まではっきり眺められた。

日曜だけど、山頂部には人はまばら。

おにぎり休憩をとって、三角点のある「奥の院」へ向かう。


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奥の院。

午後からは雨の予報につき、とっとと下山します。


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下りの「泥濘」対策。
以前アマゾンでポチったチェーンスパイク(たしか1600円くらい)を装着してみた。

これがなかなかの優れもので、下りのぬかるみの道もしっかりとグリップしてくれた。

スパイク長靴も購入するのもいいが、気に入った頑丈そうなものは結構値が張るので…。


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下山中。

小文殊を少し下った左手のほうに小ピークがあるようだったのでほんの少し道を外して寄ってみる。



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小ピークには、立派な立ち枯れ様が鎮座していた。


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時間もあるので「岩題目」にも行ってみる。

大きな倒木だらけ。。。



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これが「岩題目」でしょうか。


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何か彫ってある。
南無妙法蓮華経と彫ってあるはずだが、よくわからない。


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PM2:00

下山。
日蓮宗 妙真寺。

下山すると、雨が降ってきたのだった。


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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

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