FC2ブログ

伊吹山

180928-000_201809301853237ee.jpg
奥琵琶湖、知内浜から眺める伊吹山(右端は竹生島)


9月22日から24日までの連休を利用して奥琵琶湖の知内浜オートキャンプ場にて学生時代の仲間達と2泊3日のキャンプ合宿を行った。

30年ほど前からこの地で行ってきたキャンプ合宿だが、浜で釣りをしていると遠くにこの伊吹山(1377m)が見える。
滋賀県最高峰、日本百名山、花の百名山とくれば、あの頂には是非一度到達しておきたい。

というわけで、9月28日(金)、急遽、M君を誘い、伊吹山ハイキングに行ってきました。
土曜日~週明けにかけては雨で台風通過の可能性。




180928-001_201809301854468c8.jpg
AM8:00
伊吹山登山口を出発。

車は、民家の敷地内のような駐車場が結構あり、そこに停めることができた。(500円)
また、入山協力金の受付があり、そこで300円を支払う。


180928-002.jpg

薄暗い樹林帯を抜けていくと。


180928-003.jpg

開けた場所に出る。
そこが一合目だった。

このへんにはもともとスキー場があったらしいが、今は営業していない。


180928-004.jpg

日当たりの良い草原のような登山道。


180928-006.jpg

二合目あたりから見上げる伊吹山。

壁のように立ちはだかって見える。
あれを登って行くのか…


180928-007.jpg

ススキの穂が陽光に輝く。

程よく風が吹いており、もう暑さは感じない。


180928-008.jpg
AM9:40

三合目で小休止。立派なトイレ。

腹が減ったので、おにぎりを一個いただく。


180928-009.jpg

福井で登っていた山とは植生とか雰囲気がどことなく違う。


180928-010.jpg
AM10:10

五合目に到着。
山腹に小さく避難小屋が見えてきた。


180928-12b.jpg

避難小屋を通過。


180928-013.jpg

つづら折りに道は続く。


180928-014.jpg

振り返るとふもとの町。奥には琵琶湖を見渡す風景。

避難小屋が徐々に小さくなってゆく。


道中、ピーヒャラと何かの鳴き声らしきものが聞こえたが、トンビかと思ったらシカの鳴き声だそうだ。


180928-015.jpg
AM10:45

七合目。


180928-016.jpg

山頂はまだ遠くに感じる。


180928-017.jpg

このあたりから、岩が多くなり、やや険しさを増してきた。


180928-018.jpg

何度も振り返り、景色を記憶に刻み込む。


180928-019.jpg

八合目。
かなり山頂に近づいてきた。


180928-020.jpg

山頂のお堂が見える。


180928-020a.jpg
AM11:30

山頂に到達。
伊吹山寺山頂本堂。


180928-021.jpg

本堂横に、伊吹山の神「白猪」。


180928-022.jpg

古代の英雄「ヤマトタケル」像。


180928-023.jpg
山頂より、白山方面を望む。

どれが白山かはわからない。
一番奥に見える山だろうか…


180928-024.jpg

広い山頂部を散策。

ごく軽装の人も見かけられるが、実は、苦労して麓から登らなくても九合目までは伊吹山ドライブウエイで車で登ってこれる。
売店も数件営業しており、食事も提供しているようだ。


180928-025.jpg

花に疎い私…
リュウノウギク、でしょうか…(家に帰って調べた)


180928-026.jpg

これはトリカブト(イブキトリカブト?)。

花の百名山ということだが、季節が悪いのか、私の目が節穴なのか目立った花はこのくらいだった。


180928-026a.jpg
一等・伊吹山。


180928-027.jpg
琵琶湖方面を見下ろしてみる。

竹生島と知内浜は霞んで朧気…
来年もキャンプが出来るといいな。


180928-028.jpg

いつものように、おにぎりで昼食。
仕事を休んでしまったが、来てよかった。


180928-029.jpg
PM1:00

素晴らしい風景を見下ろしながら下山。


180928-031.jpg

登ってきた道が見渡せる。


180928-032.jpg

ススキが奇麗な山だ。


180928-033.jpg

湖面が輝いている。
遠くに見える島は沖ノ島だろうか。


180928-034.jpg
PM3:40

無事に下山。

人が多く、なんとなく観光地っぽく気楽そうな山と思っていたが、距離にして12km、累積標高1200mほどもあり、最後はかなり足腰にきた。

下山途中、ふらふらになり転びながら降りてくるハイカーも見かけた。
ヤマトタケルが返り討ちにあった山。
優しそうに見えても侮れませんな。




180928-log.jpg

180928-new.jpg



スポンサーサイト



テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

No title

キャンプではお世話になりました。いつも眺めていたあの山は伊吹山だったんですね、そういう山があるのは知ってたけど結びつかないもんですね。ドライブウエイで行けるなら次回登ってみようかな・・・やっぱり釣りしましょう(笑)

次回は3泊くらいでゆっくり釣りたいですね。

No title

あ、ニゴイの写真とか下さい 笑

No title

こちらこそ何かとお世話になりました。おまけにいろいろ頂いてしまいありがとうございました。
来年も是非やりましょう。
バスは釣れませんでしたが、ニゴイのファイトもなかなかでしたね。
まあ元々はこちらが在来種ですしね。ニゴイダービーやりましょう♪
写真後日送ります。

プロフィール

asagy

Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR