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大長山

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小原峠へ向かう途中のブナ林


9月2日(日)

久しぶりに山へハイキングに。
今回はM君と大長山(1671m)に行ってきました。

大長山の登山口は以前に行った赤兎山と同じで、途中小原峠より赤兎山は右、大長山は左に進む。





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AM9:00登山口を出発。

途中にある沢。


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3か所ほど横切っていく。

水はとても冷たく、手を入れると気持ちが良い。



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AM9:50

小原峠に到着。

大勢の登山者がいたが、ほぼ全員が赤兎方面へ進んでいく。
我々大長組はここを左へ。



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急斜面を登るM君。


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山頂方面。

ピークをいくつか超えていかなければならない。



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途中の展望。

別山、三ノ峰方面でしょうか。
山頂付近には雲が…



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経ヶ岳と奥にあるのは荒島岳?
できれば今年中に登ってみたいものだ。


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途中で見かけた花。


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AM10:30

苅安山に到着。
目的地の大長山はもっと先だ。

人気の赤兎山に対して、こちら方面にはほとんど登山者はなし。
一回だけ若いカップルとすれ違ったあとは、結局最後まで誰とも出会わなかった。


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森林限界直前の低木帯を行く。


私は木々の枝先を観察することに余念がない。


なぜなら「あれ」と出会える可能性が高い地点だから。


すると、ある樹木の枝先に小さく黒く光るものが…
いよいよ「あれ」と対面できる日がやってきたというのか…


心臓の鼓動が高まる…




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出た!
まちがいなく「あれ」ではないか。


昔、さんざん車を走らせ、探して歩いたが結局見つけることができなかった。


とうとう憧れの「あれ」と対面することができ感無量。



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なんと、しばらく進むと♂も発見。


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上に目をやると、あそこにもペアが。



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あそこにも。

♀が顎で樹皮に傷をつけ、染み出た樹液を吸う。

もはや見るだけで十分。そっとしておこう。
どうか、いつまでもここで繁栄してほしい。



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気をとりなおして頂上を目指しましょう。


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頂上直前のガレた岩坂を登り。


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アキアカネとアゲハチョウに迎えられ。


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AM11:50

大長山山頂に到着。
二等・大長山。

標柱は倒れていた。


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白山は山頂付近に雲。
雄大な笹と低木の斜面。

貸し切り状態の山頂でのんびりと昼食をとり下山にかかります。


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帰りにもう一枚。

また会う日まで。


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ブナの立ち枯れ。

様々な昆虫を養う。



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50代。男性。福井県在住。

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