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火燈山・小倉谷山

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富士写が岳(左)と火燈山(右)


私の住む福井市北部から北東方向へ目を向けると、あたかも背比べをしているかのように並んでそびえたつ二つのお山がある。

福井には丈競山(たけくらべやま)と呼ぶ二つ並んだ山があるというのは知っていたが、私は前から、この二つの山が丈競山だと信じていた。

それが間違いだと知ったのは、お山に興味を持ち出したごく最近のこと。

私が丈競山だと思っていたのは、実は「富士写が岳(石川県)」と「火燈山」だった、というのを知ったのは、本当にごく最近のことだったのであった。


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こちらが丈競山(たぶん)


というわけで、GW最終日の5月6日、長年私が丈競山だと思いこんでいたうちの片方の山である「火燈山」(803m)にハイキングに行ってきました。


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火燈山登り口。
国道364号線、丸岡・山中温泉トンネルを山中方面に抜けてすぐ右折、突き当りに駐車場がある。

4月後半に下見に来た時には登山者の車でいっぱいだったが、当日もやはり混んでいた。
シャクナゲのシーズンということで、毎年混むらしい。


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駐車場わきに白山神社。
AM9:40スタート。


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昔の峠道を登っていくと。


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大内峠に至る。

峠を過ぎ、反対側へ降りていく小径もあったようだが、ロープが張られ降りられなくなっていた。
(降りてみようと思えば降りられそうだが)

山へ行くにはここより左の尾根に上がる道を行くようだ。


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ロープが張られた急坂や、なだらかな坂を繰り返しつつ登ってゆく。

尾根道の成せいか、涼しい風が吹いており、実に気持ちがいい。


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ほどなく鉄塔に到着。
クマバチが多い。

鉄塔巡視路が合流している。


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あちこちに、多分、藤の花。


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シャクナゲもある。
多分終盤なのだと思う。しおれた花も目立つ。


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息を切らしつつ、足筋の疲れに耐えつつ、登っていくと平坦地に到着。

頂上?
と思ったが違っていた。。。
標高739m地点、山頂まではまだ少し。


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「熊の平」を通過。
まもなく頂上だろう。


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見えてきた。


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AM11:10
火燈山(803m)に到着。



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出た!
ナイス展望ですわ。

坂井平野から福井市、日本海まで一望。


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南に本当の「丈競山」と多分「浄法寺山」方面。

てっぺんに点のように見えるのが南丈競山の避難小屋ってやつですな。


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東に目を向けると間近に「小倉谷山」(910m)が見える。

体力的には平気なようなので、行ってみましょう。


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まだ残雪がある。

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小倉谷山(910m)に到達。
AM11:40

3等・伏拝。


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東方向に展望が開け、「白山」が目に飛び込んでくる。

三角点名の「伏拝」はこの展望からきているのだろうか。
なんとも素晴らしい眺めで登りの苦労もどこかに飛んで行く。



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丈競山方面。
そのうち行くぞ!


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北方面には「富士写が岳」。

ここからあそこまで周回し、登山口の大内方面に下山できるようだが本日はここまで。
たいていの人は周回しているようだったが、中には80歳くらいの爺さんもいた。

次回は周回してみたい。


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おにぎりとお茶が最高。
1時間ほど休憩し下山開始。


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あとは下りる。

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ひたすら下りて、無事に大内峠へ下山。

M君、お疲れさんでした。
また行きましょう。


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Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

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