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富士写ケ岳

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5月26日(土)

当日は、午後からと、さらに夜にも用事があったが、前日にM君から午前中だけでもハイキングに行こう、というお誘いがあり、「ハードやな…」とは思ったが、午後1時までに帰宅する、という計画で行ってきました。

行先は自宅から登山口が近い、ということで前回登った火燈山・小倉谷山の隣の「富士写ケ岳」(940m)にしました。

往復4時間とすれば8時に登りだせばお昼には下山できる計算です。

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マダニ・アタック

日付はさかのぼり、GW二日目の5月4日の事。

朝、ゆっくりと起きて、さあ、今日も釣りに出掛けようかと思い着替えをしていた時。
右の腰あたりに何か手に触るものがある。

吹き出物でもできたかな…、と思ったが手触りがどうもおかしい。

「はて…」と目を近づけてよく見てみてビックリ。
なんと「マダニ」が食いついているではないかね!


以下、あまり気持ちのいいものでもないので、いちおう「閲覧注意」ということで。


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火燈山・小倉谷山

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富士写が岳(左)と火燈山(右)


私の住む福井市北部から北東方向へ目を向けると、あたかも背比べをしているかのように並んでそびえたつ二つのお山がある。

福井には丈競山(たけくらべやま)と呼ぶ二つ並んだ山があるというのは知っていたが、私は前から、この二つの山が丈競山だと信じていた。

それが間違いだと知ったのは、お山に興味を持ち出したごく最近のこと。

私が丈競山だと思っていたのは、実は「富士写が岳(石川県)」と「火燈山」だった、というのを知ったのは、本当にごく最近のことだったのであった。


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こちらが丈競山(たぶん)


というわけで、GW最終日の5月6日、長年私が丈競山だと思いこんでいたうちの片方の山である「火燈山」(803m)にハイキングに行ってきました。


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火燈山登り口。
国道364号線、丸岡・山中温泉トンネルを山中方面に抜けてすぐ右折、突き当りに駐車場がある。

4月後半に下見に来た時には登山者の車でいっぱいだったが、当日もやはり混んでいた。
シャクナゲのシーズンということで、毎年混むらしい。


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駐車場わきに白山神社。
AM9:40スタート。


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昔の峠道を登っていくと。


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大内峠に至る。

峠を過ぎ、反対側へ降りていく小径もあったようだが、ロープが張られ降りられなくなっていた。
(降りてみようと思えば降りられそうだが)

山へ行くにはここより左の尾根に上がる道を行くようだ。


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ロープが張られた急坂や、なだらかな坂を繰り返しつつ登ってゆく。

尾根道の成せいか、涼しい風が吹いており、実に気持ちがいい。


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ほどなく鉄塔に到着。
クマバチが多い。

鉄塔巡視路が合流している。


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あちこちに、多分、藤の花。


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シャクナゲもある。
多分終盤なのだと思う。しおれた花も目立つ。


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息を切らしつつ、足筋の疲れに耐えつつ、登っていくと平坦地に到着。

頂上?
と思ったが違っていた。。。
標高739m地点、山頂まではまだ少し。


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「熊の平」を通過。
まもなく頂上だろう。


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見えてきた。


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AM11:10
火燈山(803m)に到着。



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出た!
ナイス展望ですわ。

坂井平野から福井市、日本海まで一望。


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南に本当の「丈競山」と多分「浄法寺山」方面。

てっぺんに点のように見えるのが南丈競山の避難小屋ってやつですな。


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東に目を向けると間近に「小倉谷山」(910m)が見える。

体力的には平気なようなので、行ってみましょう。


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まだ残雪がある。

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小倉谷山(910m)に到達。
AM11:40

3等・伏拝。


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東方向に展望が開け、「白山」が目に飛び込んでくる。

三角点名の「伏拝」はこの展望からきているのだろうか。
なんとも素晴らしい眺めで登りの苦労もどこかに飛んで行く。



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丈競山方面。
そのうち行くぞ!


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北方面には「富士写が岳」。

ここからあそこまで周回し、登山口の大内方面に下山できるようだが本日はここまで。
たいていの人は周回しているようだったが、中には80歳くらいの爺さんもいた。

次回は周回してみたい。


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おにぎりとお茶が最高。
1時間ほど休憩し下山開始。


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あとは下りる。

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ひたすら下りて、無事に大内峠へ下山。

M君、お疲れさんでした。
また行きましょう。


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九頭竜川(2018.5.4)

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5月4日。 GW2日目。

荒島岳と九頭竜峡。
荒島よ、もう少し鍛錬したら、そのうち行くぞ。



GW二日目も釣行。

当日、朝起きたらちょっとハプニングがあったり、なにかとバタバタしてしまった。
川に着き、遊漁券(日券)を購入したのが午後3時過ぎ。


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フッキングの場所が悪い。。。

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全体的にサイズが小さいので、大きめのミノーを使ってみても、やはり型は伸びず。

まあ、短い時間ではあったが、楽しかった。




UN川(2018.5.3)

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5月3日。 GW初日。

GW初日は久しぶりに渓流釣り。
正午近くから、九頭竜川水系のUN川へ。(バレバレですな。。)

雪代と雨のため増水。そして濁り。
流れが強く、ポイントが限られます。


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遡行は困難で、車道からポイントを見つけて、その都度川へ降りていく。
コンディションが悪いせいか、珍しく釣り人は皆無。


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渓に降りると、いきなり熊の糞か?これ見よがしに目立つ場所に…
このサイズ、大物ですな。


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スプーンに何度も追いかけてきたが食いきれず。
スピナーに変えたらヒット。


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あちこち打ってみるも、それからは反応なし。


その後、ある場所で釣っていると、対岸でドボン・ドボンと水音。
どうやら対岸の急斜面からの落石のようだ。


上を見上げてみると、何か斜面を動くものが。
一瞬、ぎょっとしたが…


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カモシカ君であった。
じっとこちらを見つめている。

写真ではわかりずらいが、かなりの急斜面。
私なら滑落しているかもしれない。


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しばらく見つめあった後、落石を伴いながら斜面をトラヴァースし、森の中へ去っていった。

泊まるつもりでキャンプ用品一式を車に積んでいたが、キャンプ場までの道路がまだ開通しておらず、
夜も雨の予報だったので退渓することに。


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別の川に寄り道してみると、なんだ、いい水量で、水質もクリアではないか。
手ごろなプールでルアーを流してみると、小さいながらアマゴ。


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同ポイントでイワナ。
最初からこちらにすれば良かったか。

越知山

4月30日(月) 昭和の日の振替休日。

その昔、泰澄大師が開いたという「越前五山」には「文殊山」「日野山」「吉野が岳」「越知山」そして「白山」がある。

今までで「文殊山」「日野山」「吉野が岳」にはすでに登ったことになるが、「白山」はいまだ体力的に厳しいとしても、
ここはひとつ「越知山」には登っておかなければなるまい。

ちなみに越知山の読み方は「えっちさん」ではなく「おちさん」であるので念のため。


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越知山の標高612.8mが12.8mになっている。

コースは通称小川コース。

2.5時間というのは山頂までの標準コースタイムと思えばいいのだろうか。
山頂まで2.5時間以内を目標にハイキングを開始する。


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登山口付近にたくさん咲いていた花。


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しばらく登っていくと苔むしたお地蔵さんと「一合目」の標識。
登りはじめは、いつものことながら息が切れる。


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二合目の標柱が現れる。
次第に息苦しさも和らぎ、体が順応してくる。


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いったん林道と合流。
梯子を上って山道を行くコースと林道を歩くコースに分かれるが、この先で再び合流するようになっている。

私は体力温存のため傾斜のゆるそうな林道を行くことにする。
このコースは片道5km以上あるようなので…


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ほどなく登山道に合流。


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三合目。
このあと十合目までずっと標柱が立っていた。

尾根道で、ずっと登りというわけでなく平坦な道もあれば緩やかな下りも交え少しずつ高度が上がる感じ。
道も整備が行き届いており、歩きやすい。


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四合目。


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新緑が良い感じ。


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頭のないお地蔵さんが。


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五合目で小休止しようと思っていたが、先客が休んでいたのでそのまま通過。
少し先の独鈷水分岐にて小休止。

独鈷水とは水場(湧き水)のことで、50mほどわき道にそれたところにある。
帰り道に寄ってみることにして、頂上へ向かう。



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六合目。
いかにも古道といった雰囲気。
少年時代の泰澄大師は毎夜この道を登っていたそうな。


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七合目を過ぎ、八合目。

ここからは登りが続き、きつくなってくる。


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変わった姿の花が咲いている。


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九合目。あと少し…


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あそこがてっぺんか。


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越知神社御本社。かなり年季がはいった鳥居とお社。

しかし、まだここが頂上ではない。
お参りは後ですることにして、さらに先へ。


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奥の院へ到着。
ここが越知山頂上のようだ。

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十合目の標柱。
スタートからだいたい2時間15分だった。

おにぎりとお茶で、ゆっくりと休憩タイムを。
見晴らしはいいが、やはりあいにくの春霞。


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三等・越知山。

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千体地蔵堂。

休憩後、付近の歴史遺産を散策。



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それにしてもこの山、お地蔵さんの数がすごい。


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展望台。


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室堂で参拝後、下山。

実はこの室堂あたりまでは、苦労して登山道を登らなくても車道を自動車で登ってこれたりする。


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行きにスルーした独鈷水に寄っていく。

泰澄大師が独鈷で突いたところ、神通力で水がわき出でてきたという。


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なるほど。こんな感じか…。
冷たい水が湧き出ていた。


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帰り道。
二合目あたりの、林道から登山道へ戻る地点で、分岐点を見落とし、そのまま林道を下って行ってしまう。
途中でおかしいと気づき、結構な距離を戻る羽目になった。

なんかいつも詰めが甘い気がする。。



プロフィール

asagy

Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

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