FC2ブログ

日野山

4月22日(日曜日)

快晴で4月にしては暑かった。

今回は下市山、文殊山等から少しステップアップするために日野山(795m)へ登ってみました。


180422-001.jpg

中平吹の集落から日野神社へ。

写真を撮ろうとしたのだが、カメラにバッテリーを入れ忘れてきたのに気付く。
仕方なく携帯(ガラケー)で撮影することとなった。。。

画像が縦に長い。



180422-002.jpg

最初は谷に沿って歩いていく。
とても清々しい。


180422-003.jpg

今日もM君と。


180422-004.jpg

堰堤をいくつか通り過ぎていく。


180422-005.jpg

ロープのある岩場が出現。
今までの山とは少し感じが違う。


180422-006.jpg

弁慶の三枚切りなるスポット。
その昔、武蔵坊弁慶によって三枚おろしにされたものらしい。


180422-007.jpg

中間地点の室堂休憩所に到着。
この時点ですでにかなり息が上がっている。大汗をかき、太ももや尻も痛い。
きついわ…

しばしの休憩。


180422-008.jpg

室堂に設置されていた像。
「なんだそのふがいない様は!」とシゴかれている感じがする…
神様、ご勘弁を!


180422-009.jpg

室堂を過ぎると、急登なロープ場に到る。
ここが有名な「比丘尼ころばし」。


180422-010.jpg

昔、尼僧が女人禁制のこの山に登ったところ、神の怒りにふれ、ころげ落ちた。と書いてある。

いくら神様とはいえ、その行為は、今のご時世では袋だたきにあいかねない。


180422-011.jpg

比丘尼ころばしをなんとかクリアし、ヘロヘロ状態で山頂に到着。
私より年配の方や子供もなんなく上っているようだったが、私にはかなりハードな行程であった。


180422-012.jpg

二等・日野山。

180422-013.jpg

山頂の眺め。
すこし霞んでいるが、季節柄仕方がない。

でも雄大な眺めであった。


180422-log.jpg

登ったルートをそのまま忠実にピストンするつもりが、下りでは古道や林道に迷い込みルートミス。
まあ、そのまま降りても問題なかったのだが、GPSを見ながら途中復帰しました。



スポンサーサイト



下市山3

4月14日(土)

季節も春となり、色々とまだ行ったことのない山に出かけたかったところですが、週末はあいにくの悪天候予報。
土曜の午前中なら天気も持ちそうでしたので、近場の下市山へM君と出かけてきました。

入山はいつもの「みくりや清水登山口」。


180414-001.jpg

道のわきにはお花もちらほらと。

花の名前は…

まあ知らんでもいいか。



180414-002.jpg

山桜?


180414-003.jpg

M君は今回、登山靴を導入しての参戦です。
頼もしい!

ちなみに私はまだ登山靴なるものを持っていません。。。


180414-004.jpg

頂上、あいにくの曇り空で展望もいまいちですが、風があって涼しく気持ちがいい。


180414-005.jpg

今日もおにぎりとお茶で昼食。
今回は自分で握ってきました。

子供のころの遠足を思い出します。
おにぎりの海苔は「パリパリ」よりも「しんなり」がおいしいと思う。


180414-006.jpg


180414-007.jpg

団体さんが到着されたので、下山しましょう。


180414-008.jpg

今回は「弘祥寺方面」に下山してみました。

180414-009.jpg

竹林の中。


180414-010.jpg

広葉樹の若葉が萌えつつある。


180414-011.jpg


180414-012.jpg

落ち葉の堆積した古道を下ってゆく。
とても雰囲気の良い道だわ。

ただ、傾斜は急なので上りに使うにはキツイかも。



180414-013.jpg

道端に古いお地蔵さん。


180414-014.jpg

分岐点。
弘祥寺跡方面へ。


180414-015.jpg


180414-016.jpg


180414-017.jpg

弘祥寺跡地へ下山。


180414-018.jpg


180414-019.jpg


180414-020.jpg

天気が崩れるまでに下山でき、良かった。

M君。
お疲れさんでした。






文殊山4

4月1日(日)

幼なじみのM君を誘って文殊山へ。
私は2日連続のハイキングとなる。

180401-01.jpg

M君はジャージ姿での参戦。


180401-02.jpg

文殊山は春の花盛り。
大勢の人が訪れていた。


180401-02a.jpg

日陰でひっそりと。


180401-03.jpg

陽光を浴びて賑やかに。


180401-04.jpg

基本、あまり花には興味はなかったが、いやがおうにも目に飛び込んでくる。


180401-05.jpg

小文殊で給水&ニコチンタイム。

なんとなく吸いにくい雰囲気ですが…
隅っこで人目をはばかりつつ…


180401-06.jpg

カタクリというお花。


180401-07.jpg

かたまって群生している。


180401-08.jpg

頂上の大文殊に到着。
大盛況で昼食をとる場所がなさそう。
今回は先の「奥の院」まで足を伸ばしてみることにした。

私:「奥の院まで行こう。」

M君:「なんとなく卑猥やな…」

は?


180401-09.jpg

奥の院へ行くのは初めてだが、なかなかどうして結構険しい道のり。

前を行く女性がコケる。
そして私に向かって「気をつけて歩けよ!」と諭していたM君が盛大にコケる。


180401-10_20180402221502565.jpg

「胎内くぐり」なるスポットがあった。
邪心あるものは通り抜け出来ないらしい。


180401-11.jpg

Mよ。
私のすぐ背後について歩きなさい。
さすれば、無事に通過できるであろう。


180401-11a.jpg

奥の院に到着。


180401-12.jpg

2等三角点・文殊山。


180401-13.jpg

おにぎりとお茶で昼食。
賑やかな山も良いですね。


180401-15.jpg

M君お疲れさんでした。
また行きましょう。


180401-log.jpg

金比羅山2

3月31日(土)

好天続きの週末。

前回、金比羅山ハイキングが雪で敗退したままになっていた。
再挑戦しないまま先に進むわけにはいかない。



180331-02.jpg

愛染寺。

こんにちは!本日はリベンジにやって参りました!
よろしくお願い致します。



180331-05.jpg

朽ち果てた道標のある登山道と林道の分岐。
ここを右にたどるのが多分頂上に続く登山道と思われるが…

地理院の地形図によれば、この先まっすぐ林道を進むと点線で記された山道があるはず。
どんな道なのか、そもそも道があるのか、確認するため林道を直進。



180331-06.jpg

可憐な花が一輪。

林道を直進して、地図とGPSでこの辺だと思われる地点を確認してみても、それらしき道は確認できなかった。
すでに廃道となって藪に還ってしまったのか、こういった地形図で波線が記された道は案外あてにならないものなのか…


180331-07.jpg

戻るのも面倒なので、とりあえず入りやすそうな斜面に突入してみる。
上で登山道と合流できるかも知れない。


180331-08.jpg

木の枝に掴まりながら急斜面をよじ登っていくと、石垣が組まれたような沢に行きあたった。

ここは見覚えがある。
前回、迷い込み、うろうろとさまよい歩いた地点だ。

右手に進めば前回通った登山道と合流出来る。


180331-10.jpg

登山道と合流。
倒壊した小屋を通過。



180331-11.jpg

その後、再び登山道を外れ、杉林の中の藪の薄いところを直登。
ショートカットしてみる。

しばらく登ると、上に林道のガードレールのようなものが見えてきた。


180331-12.jpg

登山道と合流。リボンが巻いてある。

かなり、足が疲れた。
素直に登山道を行った方が楽だわ。。。



180331-14.jpg

林道に乗り上げると、初めてまともな案内板が…

ちなみにここは現時点で林道の終点となっていた。


180331-15.jpg

山頂への尾根道。
全く手入れはなされていないようで、至る所で倒木が行く手を塞ぐ。
あまり登られていないようだ。


180331-18.jpg

ひいこら、ひいこら登っていくと山頂と思われる鉄塔が見えてくる。
直前の道には残雪。

雪を避けて、横から巻いて登る。


180331-19_20180401233944693.jpg

山頂のお社に到着。



180331-20.jpg


180331-21.jpg

3等三角点・国山


180331-22.jpg

東側の展望。白山方面も見えるようだけど、あいにく霞ががかって見通しはいまいち。


180331-23.jpg

海側の展望。

木々の間から若干海が望める程度。
本当はこちらの展望良かったら最高なんだけどなあ。


180331-24.jpg

おにぎり食べて下山しましょう。


180331-25.jpg

途中、林道を海方面に寄り道。

海がよく見える。
右奥に見えるのは多分、豪雪の前に登った大平(3等)だろう。

このまま林道を下れば、愛染寺からの林道につながるのかも知れないが、違っていたら登り返すのが面倒。
引き返しましょう。


180331-26.jpg

戻って、登山道を下山する。



180331-27.jpg

愛染寺まで降りてきました。


180331-28.jpg

帰りにちょっとだけ釣り。

銀化ヤマメが釣れた。



180331-log1_20180405235427600.jpg


歩いた軌跡。

赤線…登山道
緑線…林道
青線…直登斜面






プロフィール

asagy

Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR