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漁港でシーバス

11月29日。水曜日。


天気予報をチェックすると、波が良い感じだと思えたので、夜になってから海へシーバス釣りに出かけた。
読みが正しければ、漁港でシーバスが釣れるだろうと思ったが、予想に反し、全くアタリなし。


かなり粘ったが、やはりアタリはないので「俺の読みなんて、全くあてにならんわ…」と、
とぼとぼ波止を帰る帰り道。


諦め悪く、激荒れ時以外はスルーする最湾奥の、底が見えそうなスロープ部分を一流し。


殆ど予想していなかった場所で出た。



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本当に久しぶりのシーバスですわ。

竿がぐいぐい引き込まれるファイトはやはり面白いですね。



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サイズは70センチに1センチ届かず。

今度からは浅場もしっかり探ろう。



※やたら腹パンだったが、帰ってから捌いてみると驚くべき事に、胃中からツバスの残が入ったビニール袋が出てきた。
 漁師なんかが捨てたものだと思うが、どうやって食ったんだろう…



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文殊山 2

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11月23日(木)勤労感謝の日。

そろそろ秋のシーバス釣りに行きたいのだが、本日も海況が悪く望み薄のため文殊山で山登り。


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山道がぬかるんで泥だらけになることが予想されたので、ゴム長靴着用。
時折雨交じりの天候で上半身カッパという出で立ち。
そのせいかどうかはわからないけど、前回登ったときと比べかなりキツく感じる。

途中でたまらず立ち止まり、カッパを脱ぐ。

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頂上までの登りが、今日は長い道のりに感じます。

時々トレーニングで3キロから5キロのウォーキングをしているが、平地と山道ではやはり違うと実感。
やはりタバコもやめなあかんかな。


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小文殊に到着。

ベンチに座って小休止し、息を整える。
前回は休まずに通過したが…
文殊山でこの有様では、三ノ峰や白山など夢のまた夢。
日野山すら登れないであろう。


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気を取り直し、出発。

折れた木が頭上で引っかかっている。



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頂上に到着。


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山頂の木々は落葉していた。

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誰もいない山頂で一服。

先日ヨメ様と登った吉野が岳が見える。



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登りと打ってかわって下りは快調。
木々の葉が風で擦れ合う音が心地よい。

降りてしまうのがもったいないとすら感じる。


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駐車場に到着。

まだまだ修行が足りんな。




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今日はipadに無料GPSアプリ(やまやまGPS)を入れてログを取ってみた。


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吉野ケ岳

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11月5日。日曜日。

前々日に文殊山に登ったのだが、天気がよろしかったのでヨメ様を誘って吉野ケ岳へ。
麓から登ることも出来るのだが、ヨメ様同行ということもあり、林道を使って中腹まで行き、途中から登ることに。


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登山口にて。


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730段の階段を上がっていく。

慣れていない我々シロートにはなかなかの急坂なのだった。
道には落ち葉が積もっており、心地よい。


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お地蔵様と出会う。

ただ無言で手を合わせる。


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枯れ木。


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ヨメ様に言わせると紅葉しているそうなのだが、残念ながら私にはわからない。
色弱の私には赤色を認識できない。


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蔵王大権現に到着。
お賽銭を入れ、手を合わせて、さらに進む。

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ほどなく山頂(547メートル)に到着。

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山頂からの眺め。やや霞んでいる。
山頂は広く開けており、ここでキャンプをすると夜景が綺麗だろうな。

佐賀県からの旅の途中だという72歳のハイカーと出会う。
足取り軽く、なんともご健脚な御仁であった。
次の日は文殊山に行きたいと言っておられた。


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枯れ木。

なんか好きだな。




文殊山

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11月3日。文化の日。

前回、下市山に登ったので、今回は文殊山(365メートル)に行ってきた。

何かイベントでも行われているようで、周辺道路まで車であふれている。


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「文殊やまのぼり大会」というイベントが開催されているようだ。

無料駐車場では、ブラスバンドの演奏や屋台など賑やかだ。

関係ないが、30年前の学生時代に「文殊荘」という安アパートに住んでいたな…
家賃15000円、4畳半、協同くみ取り式トイレと昭和情緒あふれる空間だった。


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ノスタルジックな想い出に浸りつつ登山道向かう途中で、イシガメと出会う。


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文殊山登山道。

大勢のハイカーが歩いているのでさすがにクマは現れないだろう。



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整備された登山道を歩いていく。

先日の下市山より、ややキツいといった感じ。
すぐに息が上がり、やがて太ももの後ろあたりが痛くなってくる。

幼児や小学生も大勢歩いている中を、おっさんがハアハアと汗を掻きながら登っていく。


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振り返って写真を一枚。
だんだんと高さが上がっていく。




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途中の小文殊に到着。

大勢の人が休憩していたが、そのまま休まずに先に進む。



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小文殊からは少し下って、再び登りになる。

歩くのに一生懸命で、景色などはあまり眼に入ってこない。



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頂上への最後の坂を登る。


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頂上の大文殊に到着。
どんくさい私でも、ほぼ1時間ほどで登れるようだ。

お堂が損壊しているようだが、先日の台風によるものらしい。



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頂上からの展望。

持参したペットボトルのお茶を飲み干し、一服。
登りはそれなりにキツかった気がしたが、不思議と忘れてしまっている。


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下りでは上ばかり見ていて、コースアウトしそうになる。


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木が根っこから倒れていた。これも台風によるものか。

下りは40分ほど。

下山すると、イベントは終了しており、後片付けで忙しそうにしていた。


プロフィール

asagy

Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

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