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金比羅山2

3月31日(土)

好天続きの週末。

前回、金比羅山ハイキングが雪で敗退したままになっていた。
再挑戦しないまま先に進むわけにはいかない。



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愛染寺。

こんにちは!本日はリベンジにやって参りました!
よろしくお願い致します。



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朽ち果てた道標のある登山道と林道の分岐。
ここを右にたどるのが多分頂上に続く登山道と思われるが…

地理院の地形図によれば、この先まっすぐ林道を進むと点線で記された山道があるはず。
どんな道なのか、そもそも道があるのか、確認するため林道を直進。



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可憐な花が一輪。

林道を直進して、地図とGPSでこの辺だと思われる地点を確認してみても、それらしき道は確認できなかった。
すでに廃道となって藪に還ってしまったのか、こういった地形図で波線が記された道は案外あてにならないものなのか…


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戻るのも面倒なので、とりあえず入りやすそうな斜面に突入してみる。
上で登山道と合流できるかも知れない。


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木の枝に掴まりながら急斜面をよじ登っていくと、石垣が組まれたような沢に行きあたった。

ここは見覚えがある。
前回、迷い込み、うろうろとさまよい歩いた地点だ。

右手に進めば前回通った登山道と合流出来る。


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登山道と合流。
倒壊した小屋を通過。



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その後、再び登山道を外れ、杉林の中の藪の薄いところを直登。
ショートカットしてみる。

しばらく登ると、上に林道のガードレールのようなものが見えてきた。


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登山道と合流。リボンが巻いてある。

かなり、足が疲れた。
素直に登山道を行った方が楽だわ。。。



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林道に乗り上げると、初めてまともな案内板が…

ちなみにここは現時点で林道の終点となっていた。


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山頂への尾根道。
全く手入れはなされていないようで、至る所で倒木が行く手を塞ぐ。
あまり登られていないようだ。


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ひいこら、ひいこら登っていくと山頂と思われる鉄塔が見えてくる。
直前の道には残雪。

雪を避けて、横から巻いて登る。


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山頂のお社に到着。



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3等三角点・国山


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東側の展望。白山方面も見えるようだけど、あいにく霞ががかって見通しはいまいち。


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海側の展望。

木々の間から若干海が望める程度。
本当はこちらの展望良かったら最高なんだけどなあ。


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おにぎり食べて下山しましょう。


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途中、林道を海方面に寄り道。

海がよく見える。
右奥に見えるのは多分、豪雪の前に登った大平(3等)だろう。

このまま林道を下れば、愛染寺からの林道につながるのかも知れないが、違っていたら登り返すのが面倒。
引き返しましょう。


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戻って、登山道を下山する。



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愛染寺まで降りてきました。


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帰りにちょっとだけ釣り。

銀化ヤマメが釣れた。



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歩いた軌跡。

赤線…登山道
緑線…林道
青線…直登斜面






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金毘羅山(撤退)

3月11日(日)


大雪を理由にウォーキングも最近サボりがちになっていた。


ここはひとつ健康のためにも久々に山へハイキングに出掛けなければならない。


今回は金毘羅山(624m)に行ってきました。


旧清水町大森あたりから大味町の海岸に抜ける県道の途中、国山町方面に右折。
山間の集落を抜けると愛染寺というお寺がありその付近が登り口となっている。


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愛染寺。
来る途中の看板には人形供養寺と書いてあった。


付近に広場があり、駐車させていただく。


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寺の脇の林道を上っていく。
まだ若干雪が残っている。

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程なく池が現れた。
結構深そう。

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途中、案内標があったが倒れていた。

まっすぐ進む太い林道と、上に上がっていく細い山道の分岐になっているがどちらに行けばよいのか悩む。


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細い方の道を上っていく。

途中、また分岐があり、折り返して上へ登る道とまっすぐ進む道があり、迷うが、まっすぐ進んでいった。
すると沢に突き当たり、どう見ても先に進む道がない。

少し上の方に石垣のようなものがあったので、それが道かなと思いよじ登ってみるが、道のようなものがあることはあるのだが、やはり沢に行き当たるとそこで道が途切れている。

しばらく付近をウロウロ探し回ったが、諦めて分岐点に戻り、もう一本の方の小道を登る。

今度はしっかり上に続いているようだ。


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倒壊した小屋の脇を通る。
大雪で潰れたのでしょうか。


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順調に登って行ってると思っていたが、この先で今度は雪で道が見えなくなった。

道が見えなくても、尾根に登ってそれ伝いに行けば頂上まで行けるのかも知れないが…
所詮どシロートのルートどりなど危険きわまりない。
時間も遅いし、里山とはいえ舐めてはイカンだろう。


ここは諦めて撤退。


多分、最初の分岐をまっすぐ太い方へ進めばよかったのかも知れない。
まあ、また雪が消えてから、きちんと下調べして出直しましょう。


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木に何かペイントしてあるのが気になるが、何を意味しているのだろう。
道しるべ?

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愛染寺の隣には神社もある。
天高く伸びる杉の木が立派ですなあ。



何となく消化不良感が残り、運動量的にも物足りなかったので、近くの武周が池に寄り道することにした。
ルアーロッドも持ってきていたので、魚も探索してみたい。



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やはり池の1.5キロほど手前からは雪で通行不可。
ここからは歩いていかなければならない。


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雪の林道上には人と犬の足跡。ソリのような軌跡もあったが犬ゾリ?
人と犬のセットなら猟師の足跡だろうか。

誤射されませんように。。。


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川は雪解け水で増水。
こりゃ釣りは不可だわ。


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池まで行くしかない。


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武周が池に到着。


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池の水色を見た瞬間、釣りは諦めた。

ふきのとうを少しつまんで帰ります。



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渓流の音に癒される。


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積もってますなあ。


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愛車が待っている。
可愛いヤツです。



プロフィール

asagy

Author:asagy
50代。男性。福井県在住。

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